「アニラフっ!」第一話終了!
昨日はトリプルエンジョイ松田・四方麻美・アニポップ春日のアニメトークライブ「アニラフっ!」第一回目が催されました。
いやー好き勝手させて頂きましたw一番楽しんでいたのは間違いなく僕でしょう。
来てくださった皆様、本当に有難うございました!今後も毎月開催していくので是非また来てください!これなかった皆様、是非次回は来てください!
次回は5月20日(日)です!
お楽しみに~
昨日はトリプルエンジョイ松田・四方麻美・アニポップ春日のアニメトークライブ「アニラフっ!」第一回目が催されました。
いやー好き勝手させて頂きましたw一番楽しんでいたのは間違いなく僕でしょう。
来てくださった皆様、本当に有難うございました!今後も毎月開催していくので是非また来てください!これなかった皆様、是非次回は来てください!
次回は5月20日(日)です!
お楽しみに~
この作品は川原礫先生原作のライトノベルがアニメ化したものです。
僕は原作を読んでいるのであの世界観が映像で見れると思いわくわくしてましたが、実際一話を見たら心が震えました。やはり映像化すると感動して見入ってしまいますね。内容を知ってる分原作と比較してしまいますが期待を上回る出来栄えだと僕は感じました。
しかし一話目はやや駆け足で進んだ感は否めません。原作ではハルユキの心の葛藤がもっと丁寧に描写されているのに対し、アニメでは時間をかけずとんとん進んでいました。しっかり感情移入するには絶対原作を読むべきです。
まーなんにせよ原作の内容は素晴らしいのでアニメの今後も楽しみです。アクセル・ワールド、おススメです。
もう春アニメが始まってしまっているので、2012年冬アニメでかかっていた僕の気に入ったアニソンをご紹介しようと思います。
TRY UNITE!/中島愛(輪廻のラグランジェのopテーマ)。作曲はスウェーデン在住のラスマス・フェイバー氏(世界的プロデューサー、DJ、コンポーサーらしいです)によるもの。ハウスサウンドで石原夏織さんの「まるっ!」と「だめっ」と言うセリフが入ってます。映像とマッチしててかっこいいイメージです。
Coloring/堀江由衣(パパのいうことを聞きなさい!のedテーマ)テクノサウンドで堀江由衣さんのシングルがアニメ主題歌になったのはこれで12作連続らしいです。家で一人でこの曲でpoppin'を踊ってます。それくらい好きなのです。
ナイショの話/ClariS(偽物語のedテーマ)作詞作曲はSupercell(化物語のedテーマ「君の知らない物語」など)。2012年3月までは現役女子中学生と紹介されていたらしいです。僕は勘違いをして姉妹だと思ってました。失礼しました。
たからもの/河野マリナ(夏目友人帳 肆のedテーマ)本編で温まった心をそっと包んでくれるような気分にさせてくれるきれいな曲。映像での多軌のミニスカートが寒そうでもう。
キルミーのベイベー!/やすなとソーニャ(赤崎千夏、田村睦心)(キルミーベイベーのopテーマ)不協和音。だんだん心地よくなる。やすなの「どしたのワサワサッ?」が可愛い。うん。かわいい。
こんな感じです。まー僕はだいぶ偏ってますのであまり共感は得られないかもしれませんが聞いてないのありましたらチェックしてみてください!
最終話を見て思ったことは、このアニメを見ている時の心の置き方はデレっとするか静かに涙を流すか、まさに紙一重だなと。
前回の感想と重複してしまいますが、本当にこのアニメは要素としては陽と陰、対極のものをよくもまあくっつけたなと感心してしまいます。陽は中学生、小学生、幼稚園児の3姉妹と一つ屋根の下での共同生活。陰はその3姉妹の両親が不幸な事故で突如命を落としてしまう。かわいい3姉妹となかよく暮らすのは素晴らしく思えますがふと脳裏にその子らが一番大切な親は他界していて2度と会うことができない。それがちらつくともう目頭が熱くなってしまい平静を保ちながら見てはいられなくなります。最終話もにこにこしたりうるうるしたり忙しかったです。ホントにいい作品です。
この作品で特筆しなければならないことが一つあります。それは、OP,EDのクオリティの高さです。まずOPでは明るく元気な3姉妹のイメージ。勢い余ってびんたをするシーンも音ハメが気持ち良い。更に長女と次女が制服を着て階段を上るのを後ろから映すシーンがあるのですが、それぞれがスカートを手で押さえながら登っていくんです!私の学生のときの記憶が呼び戻され映像がダブり、さらにかわいい二次元の美少女に映像が補正されてこのOPのシーンは僕の中で殿堂入りした瞬間でもありました。さあ、ところ変わってEDですがOPとは打って変わって意味深の3文字につきります。堀江由衣さんのColoringと言うテクノ調の楽曲に合わせ3姉妹の瞳に吸い込まれていく作り。ラストシーンでは3姉妹が寝転がって目をつむっているのですが真ん中の三女だけが目を開けるんです。なにか製作者側が伝えようとしているように思えてなりません。と、まあ勝手に思っているだけなのですがw
長くなりましたがパパ聞きはもっと評価されるべきだと思います。と主張して終わりにします。では。
この作品は一話目を見た段階で「どうやって終わらせるのか。」それがこのアニメを最後まで見た理由でした。そして最後まで見て思ったことは、「粋だなあ。」どんなシーンだったかはネタバレを防ぐために言いませんが思っていたがっかりは無く、全話見た者だけがうなずける終わらせ方だと思いました。
このアニメを最後まで見ようと思ったもう一つの理由があります。ズバリなかの人です!wまずは主役の戸松遥さん。個人的にはクロスゲームの月島青葉の様な元気っ子のイメージが僕は好きなのですが、まあ色んな戸松さんが見たいのが本音なのです。そして僕が注目しているのがこの方!谷川役の石原夏織さん。先ほども言いましたが僕は元気っ子、ボーイッシュが大好きなのです。幼さの残った可愛らしい声。今季の別のアニメ輪廻のラグランジェの主人公京乃まどか役も元気っ子ですし!
話がだいぶ逸れましたが、なつまちは恋愛物がお好きであれば見る価値あると思いますよ。石原夏織さんも要チェックです!
いやー終わってしまいましたね。なんか夏目友人帳見ると毎回心が温かくなってエンディングで泣くって言うパターンになってしまっててw僕がただ単に涙もろいのかはたまたこの作品が秀逸だからなのか、言わずもがな後者でしょうがね。
なんか夏目って、幼少期に両親を亡くして親戚にたらいまわしにされて傷つき、ようやく今の引き取ってもらった家で家族の温かさに触れて、にゃんこ先生に出会って、友人が出来て、と言うように環境が段々良くなっていった様に受け取れますがそれ以前に夏目自身の優しさが徐々に表だっていった事が根底にどっしりと存在するように感じました。
幼少期に悩まされた妖怪が困っていたら迷わず手を差し伸べる、そんな優しさに毎回小言を言いつつ助けてくれるにゃんこ先生。妖怪が夏目の優しさに気付くのですから勿論人間も感じないわけがない。田沼や多軌は妖怪がらみで夏目の優しさに触れましたが北本や西村はそのようなことに一切関わっていないのにやはり夏目に惹かれている。これは本当に夏目の優しさによるものでしょう。
シリーズが4期目になってようやく夏目も周囲の人に甘えていいんだと、自分を出してもいいんだ、認めてくれる家族、仲間がいるんだと不器用なりにそこに触れられるようになっていったと思います。そうなって来た時に11話で田沼に言われた言葉「つかなくてもいい嘘はつくな」は夏目にとって本当に救われた言葉だと感じました。そして最終話で藤原夫妻と3人で写真を撮ったのですが、夏目が、あの夏目がにゃんこ先生を入れてもう1枚撮りたいといって出来た写真。これは夏目のたからものになったのではないでしょうかね。そしてエンディングで河曲マリナさんの「たからもの」が流れて僕のほほに温かいものがつたったのでした。
夏目友人帳、おススメです。
皆様、ご無沙汰しております!アニポップ春日です。
サー告知です!
私のクローンがニクリンと言うキャラで縦横無尽に暴れまわるまではいかずとも参加してますので、皆様是非とも遊びに来てください!
詳細は以下です!
2012/3/10(土)
「エグスズの公開男子会」
【出演】鈴木つかさ/エグスプロージョン
【会場・お問い合わせ】新宿ネイキッドロフト(03-3205-1556)
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
open24:00/start24:30
前売¥2000/当日¥2300(共に飲食別)
※前売券はローソンチケットにて2/10より発売!!
【Lコード:39477】
※全席自由席で入場は前売券の番号順での御入場となります。当日は飲食代が別途必要となります。※このイベ ントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。御来場者は当日入場の際に年齢の確認できる身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が全員必要となります。未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。
今季アニメのOPの中で一番好きなのがこの輪廻のラグランジェです。
中島愛さんが歌う「TRY UNITE!」は、ハウスのようなノリの良い曲で、OPアニメーションも曲にぴったりのSFっぽい映像。かっこいいです。
ロボットアニメはあまり好きではないのですがこの作品はグレンラガン以来ようやくはまりました。さすがIGさん。僕がこのアニメを好きになった要素は大きく分けて三つあります。まずは冒頭でも言いましたがOPのクオリティ。非常に僕好みでした。二つ目は声優さんです。主人公の京乃まどか役の石原夏織さん。この作品で知りました。元気っ子のまどかにぴったりのかわいらしい、すっと芯のあるちょっと幼さが残る声に惹かれました。そして三つ目は、二つ目で触れましたが、主人公のまどかのキャラです。運動神経抜群の猪突猛進型な明るい女の子。もともとスポーツ少女が好きな僕にとって地元を愛する素直な子が出ていては見るしかない。やはりこういう子からは元気がもらえるから見ていて楽しい。
以上の三点から僕はこのアニメをおススメします。要するに、まるっ。
簡単に言うと、大学生の主人公が姪っ子の中学生、小学生、幼稚園児の女の子三人を育てる。これだけを聞くと僕を含めた一部の男性にとっては夢のような設定だと早合点してしまうことでしょう。
しかし、違うんです。そんな楽観視して見ていられる薄いお話ではありません。
ちょっとネタバレですが、
この三人の女の子の両親、つまり主人公の姉夫婦は飛行機事故で亡くなってしまうのです。三人の幼い女の子たちにとってとてもつらい出来事は三女のひななんて理解すらしていません。
そんな心に深い傷を背負った三人の姪っ子を育てる。生半可なことではありません。デリケートな年頃の女の子の扱いの難しさ、突如変わってしまう環境での三姉妹の生活は思いのほか難儀を強いられます。そこを一つ一つ乗り越えていくことで生まれる絆であったり、出来る信頼はとても強くあたたかいもののように感じます。
女の子たちと暮らせていいなーなんて安易な感情が支配するお話ではありません。甘く見ないほうがいいですよ。この作品、やりよりますよ。
作品名は日常と言っているが、中身は馬鹿な男子高校生のぶっ飛んだ非日常のギャグアニメのように感じます。
第一話のファーストボケは正直すべってました。学校に遅れそうになっていて走りながらラーメンを食べている、というものだったと思います。しかし、めげずに見ていたら思わず笑わされ、今では今季の好きなアニメの一つになっています。
このアニメの特徴は毎回同じ設定で笑わせてくれる、言ってみればアニメ版寅さんの様な構成になっている所だと思います。「あ、来た来たこの設定ね。今回はどんなボケをしてくれるのかな?」と言う、毎回見れば見るほど、知れば知るほど楽しめる作品ではないかと思っています。
そんな中僕が毎回楽しみにしている設定は、「女子高生は異常」と言うタイトルの、本編最後にちょっとだけある番外的なものです。この男子高校生の日常は勿論男子高校生が主人公ですがこの設定では女子高生にもスポットを当てています。大体三人の女子高生のお話なのですが、中でも眼鏡っこのヤナギン(CV.小林ゆう)が僕のお気に入りです。中の人が小林ゆうさんでギャグアニメときてぶっ飛んだキャラを期待しない者はいないでしょう。劇中での小林ゆうさんの演技がホントに素晴らしい。毎回笑わせてもらってます。
勿論本編も面白いです。男子高校生の日常、おススメです。
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